2026年– date –
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1月11日は塩の日──上杉謙信の“義”が生んだ日本の名エピソード
戦国時代の逸話が今も語り継がれる理由 戦国時代、越後の武将・上杉謙信と甲斐の武将・武田信玄は、宿敵として長く争っていました。しかし、そんな両者の戦いの裏側に「敵に塩を送る」という、今も日本の教養として語り継がれる逸話があります。1月11日の... -
1月10日は十日えびす(本えびす)──商売繁盛を願う日本の伝統行事
十日えびすとは 関西を中心に全国のえびす神社で開催される「十日えびす(えべっさん)」は、商売繁盛や家内安全を祈願する日本の伝統行事です。毎年1月10日を中心に、9日の「宵えびす」、10日の「本えびす」、11日の「残りえびす」の3日間にわたり、多く... -
1月9日は風邪の日──歴史に由来する“健康を見直す日”
風邪の日の由来とその背景 1月9日は「風邪の日」。この記念日は、1795年のこの日に加賀藩主・前田利家が風邪で倒れたという史実に由来します。武将として名を馳せた人物でさえ風邪に悩まされたことから、「日頃の体調管理を大切にしよう」という教訓として... -
1月8日は外国郵便の日──国際郵便が日本を世界とつないだ日
外国郵便の日とは 1月8日は「外国郵便の日」。1875年(明治8年)に日本が万国郵便連合(UPU)に加盟し、世界各国と統一されたルールで郵便のやり取りができるようになったことを記念しています。これにより、日本から海外へ手紙を送る際の料金や規則が整い... -
1月7日は七草の日──一年の無病息災を願う、日本の食文化
七草の日とは 1月7日は「人日の節句」と呼ばれ、七草がゆを食べて一年の無病息災を願う伝統行事が行われます。春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)は、古くから薬効があるとされ、正月で疲れた胃腸を優しくいたわ... -
1月6日は色の日──色彩を楽しみ、暮らしを豊かにするための記念日
色の日とは? 1月6日の「色の日」は、1(い)6(ろ)の語呂合わせから生まれた記念日です。色彩の役割や効果に目を向け、生活の中で色との関わりをより深めることを目的としています。私たちの身の回りには無数の色が存在し、気分や行動、ひらめきにまで影... -
1月5日は魚河岸初競りの日──一年の活気を告げる市場の伝統行事
魚河岸初競りとは 1月5日は「魚河岸初競りの日」。年明け最初に行われる水産市場の競りであり、日本の食文化と市場経済の象徴的な行事として知られています。特に東京・豊洲市場(旧築地市場)で行われるマグロの初競りは、毎年ニュースで大きく取り上げら... -
1月4日は取引所大発会──一年の相場が動き出す日
新年最初の取引が始まる「大発会」とは 「取引所大発会」は、毎年1月4日頃に行われる日本の証券取引所の“新年最初の取引日”を指します。年末に「大納会」で一年の取引を締めくくり、正月休みを経て、再び相場が動き出す最初の日が大発会です。東京証券取引... -
1月3日は三が日の最終日──正月行事が一区切りする日
三が日が持つ意味とは 日本のお正月は、1月1日から3日までの「三が日」を中心に進みます。年神様を迎え、家族そろって新しい年の始まりを祝うこの期間は、日本文化の中でも特に大切にされてきました。三が日の最終日である1月3日は、正月行事がひと区切り... -
1月2日は初夢の日──一年の吉兆を占う日本の伝統文化
初夢とは?日本人が大切にしてきた新年の風習 1月2日は「初夢の日」。古くから日本では、新年に見る最初の夢には一年の運勢があらわれると考えられ、特別な意味が込められてきました。一般的には「1月2日の夜から3日の朝にかけて見る夢」を初夢とする説が... -
1月1日は元日──一年の始まりを祝う日本の伝統と風習
元日とは? 元日は、日本の一年の最初の日であり、最も重要な祝日のひとつです。古くから人々は、この日を「すべてを新しく始める節目」として大切にしてきました。新しい年の幸福や健康、繁栄を願う風習が全国で息づいており、お正月ならではの慣習や文化...