2026年1月– date –
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1月19日はのど自慢の日──歌声がつないできた日本の時間
のど自慢の日とは 1月19日は「のど自慢の日」です。1946年のこの日、NHKラジオ番組『のど自慢』が放送を開始しました。戦後間もない日本で、歌うことの楽しさと人の声の力を全国に届けた番組は、やがてテレビ放送へと広がり、今も続く長寿番組として親しま... -
1月18日は118番の日──海の事故を救う大切な番号を知っていますか
118番の日とは 1月18日は「118番の日」です。118番は、海での事件や事故を通報するための緊急電話番号で、海上保安庁が運用しています。海で人が溺れている、船が事故に遭った、不審な船を見かけたといった緊急時に使われる重要な番号です。 なぜ1月18日な... -
1月17日は防災とボランティアの日──助け合いの力を未来へつなぐ
記念日の由来 1月17日は「防災とボランティアの日」です。1995年に発生した阪神・淡路大震災では、多くの尊い命が失われ、生活基盤も大きな被害を受けました。その一方で、全国から集まったボランティアの支援が、被災地の復旧と人々の心の支えになったこ... -
1月16日は籔入りの日──江戸の人々をつないだ帰省の風習
籔入りとはどんな日か 籔入り(やぶいり)とは、江戸時代に奉公人が年に数回だけ実家へ帰ることを許された特別な日のことです。主に1月16日と7月16日がその日とされ、長期間主人の家で働いていた奉公人にとって、家族と再会できる貴重な機会でした。当時は... -
1月15日は成人の日──変わる制度と、変わらない「大人になる意味」
かつての成人の日と1月15日 かつて成人の日は、毎年1月15日に固定されていました。正月行事が一段落するこの時期は、新たに大人として社会に参加する若者を祝うのにふさわしい日とされてきました。地域ごとに晴れ着姿の新成人が集い、家族や地域社会が成長... -
1月14日はタロとジロの日──南極で生き抜いた二頭が教えてくれる希望の物語
タロとジロとはどんな存在だったのか 1950年代、日本の南極観測はまだ黎明期にあり、過酷な自然環境の中で多くの困難に直面していました。その中で活躍したのが、樺太犬のタロとジロです。1957年に出発した第一次南極観測隊は、悪天候のためやむを得ず犬た... -
1月13日は咸臨丸出航記念日──日本が世界へ踏み出した歴史的な一歩
咸臨丸とは何か 咸臨丸(かんりんまる)は、幕末の日本が近代国家へと歩みを進める中で重要な役割を果たした蒸気船です。オランダから購入されたこの軍艦は、日本が西洋の航海技術や造船技術を本格的に学ぶ象徴的な存在でした。当時の日本は鎖国体制を終え... -
1月12日は桜島の日──日本列島の姿を変えた大噴火の記憶
桜島の日とは 1月12日は「桜島の日」です。1914年(大正3年)のこの日、鹿児島県の桜島で日本近代史上最大級とされる大噴火が発生しました。この噴火によって大量の溶岩が流出し、桜島はそれまで島だった地形から、大隅半島と地続きになりました。桜島の日... -
1月11日は塩の日──上杉謙信の“義”が生んだ日本の名エピソード
戦国時代の逸話が今も語り継がれる理由 戦国時代、越後の武将・上杉謙信と甲斐の武将・武田信玄は、宿敵として長く争っていました。しかし、そんな両者の戦いの裏側に「敵に塩を送る」という、今も日本の教養として語り継がれる逸話があります。1月11日の... -
1月10日は十日えびす(本えびす)──商売繁盛を願う日本の伝統行事
十日えびすとは 関西を中心に全国のえびす神社で開催される「十日えびす(えべっさん)」は、商売繁盛や家内安全を祈願する日本の伝統行事です。毎年1月10日を中心に、9日の「宵えびす」、10日の「本えびす」、11日の「残りえびす」の3日間にわたり、多く... -
1月9日は風邪の日──歴史に由来する“健康を見直す日”
風邪の日の由来とその背景 1月9日は「風邪の日」。この記念日は、1795年のこの日に加賀藩主・前田利家が風邪で倒れたという史実に由来します。武将として名を馳せた人物でさえ風邪に悩まされたことから、「日頃の体調管理を大切にしよう」という教訓として... -
1月8日は外国郵便の日──国際郵便が日本を世界とつないだ日
外国郵便の日とは 1月8日は「外国郵便の日」。1875年(明治8年)に日本が万国郵便連合(UPU)に加盟し、世界各国と統一されたルールで郵便のやり取りができるようになったことを記念しています。これにより、日本から海外へ手紙を送る際の料金や規則が整い...